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引用元
サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法が公開される - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140527-get-windows-xp-update

Williams氏が発見したのはレジストリハックを使用して、搭載されたWindows XPにセキュリティアップデートを受けさせるというものです。実は、「Windows XP Service Pack 3」に同梱されている、「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したといわけです。



実行方法は以下のレジストリファイルを作って実行するだけだそうです。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]
"Installed"=dword:00000001


■■追記■■
サポート切れのWindows XPでアップデートを受け取る方法にMicrosoftが警告 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140528-microsoft-warn-windows-xp-registry-hack/

MicrosoftからZDNetに送られた文書は以下の通りで、「今回の方法を使用してWindows XPで受け取るセキュリティアップデートは、Windows EmbeddedとWindows Server 2003向けに配布されるものであり、Windows XPを保護するには不十分です。Windows XPでテストされていないアップデートをインストールすると、機能的な問題が発生するリスクが生じます」と記述されています。文書の最後には「Windows XPを保護するのに最良の方法は、より新しいOSのWindows 7やWindows 8.1にアップグレードすることです」と、XPユーザーにOSのアップグレードを強く推奨。

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