ActiveDirectory環境で時間の同期失敗

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◎問題
Windows2003サーバーで時間がずれていた→同期失敗している。
※時間はDCから取得する環境。
※別のサーバーでは正常に取得できている。

w32tm /resync実行時にエラー。
「時刻データが利用できなかったため、コンピュータは同期をとり直しませんでした。」


◎対応
DCから取得するように設定変更と動作確認する。

w32tm /config /syncfromflags:DOMHIER
net stop w32time
net start w32time
w32tm /resync

コマンドの意味は上から順番に・・・
・w32tmの設定を変更。
・「Windows Time」サービスを停止。
・「Windows Time」サービスを開始。
・時間の同期。


■w32tm /configのオプション引用

w32tm /config [/computer:< ターゲット>] [/update]
[/manualpeerlist:<ピア>] [/syncfromflags:<ソース>]
[/LocalClockDispersion:<秒>]
[/reliable:(YES|NO)]
[/largephaseoffset:<ミリ秒>]
computer:<ターゲット> - 指定されたターゲットの構成を調整します。指定がない場合は、ローカル コンピュータに適用されます。
update - タイム サービスに構成が変更されたことを通知し、変更を有効にします。
manualpeerlist:<ピア> - 手動ピアの一覧を指定されたピアに設定します。
DNS および IP アドレス、またはその両方をスペースで区切った一覧です。
複数のピアを指定する場合は、このスイッチを引用符で囲む必要があります。
syncfromflags:<ソース> - NTP クライアントの同期先であるソースを指定します。以下のキーワードをカンマで区切って指定します。
大文字と小文字の区別はありません:
MANUAL - 手動ピアの一覧にあるピアを含める
DOMHIER - ドメイン階層にある DC から同期をとる
LocalClockDispersion:<秒> - w32time が構成されたソースから時間を取得できないときに想定する内部クロックの正確さを構成します。
reliable:(YES|NO) - このコンピュータが信頼性の高いタイム ソースであるかどうかを設定します。
この設定が有益なのはドメイン コントローラでのみです。
YES - このコンピュータは信頼性の高いタイム サービスです
NO - このコンピュータは信頼性の高いタイム サービスではありません
largephaseoffset:<ミリ秒> - w32time がスパイクと見なすローカル時刻と
ネットワーク時刻の時間差を設定します。



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コメント
この記事へのコメント
あけおめ!ことロリ!
2010/01/11(月) 20:27 | URL | うぃんしゅ こと ろりしゅ こと ごきっしゅ こと しゅれっく #GCA3nAmE[ 編集]
>ふぁっくん
かなり遅めの返答でことよろwwww
2010/01/18(月) 16:09 | URL | ふぅた@ぽっぽ #fBweyL1.[ 編集]
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