GalaxyS2(SC-02C)にCM10.1 JP Remix

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Galaxy S2(SC-02C)にカスタムROMのCM10.1を適用する方法です。

Android 4.2.2になってヌルサクで嬉しくなれます。

(記事作成時環境)
[ROM] CyanogenMod10.1 JP Remix for SC-02C (20130518)。
[Kernel] Android 4.2.x Jellybeans for AOSP ROM by sakuramilk (20130519)。


以前に比べて内容を追加しました。
・ADBを使えるようにする
・CWMを使えるようにする

ADBは昔に作業した内容を探り探り記述しました(汗)
※壊れることはないですが、使えないかもという意味で怪しいです。



続きで詳細内容。
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ここからインストール手順(※自己責任で失敗しても泣かない)
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0.まずはkbc-developersの方々に感謝する。


1.下記の物を集める。
■CM10.1関係のファイル
・SC02C-JB-MR1-KBC-20130519-AOSP-signed.zip
・cm-10.1-20130518-KBC-sc02c.zip
・gapps-jb-20130301-signed.zip
・TweakGS2_V0.9.7.zip(なくてもいいけどあると便利)

参考サイト:https://github.com/kbc-developers/release/wiki/Sc02c


■ADB使えるようにするファイル
・Samsung Kies
参考サイト:http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/JSP

・Android SDK
参考サイト:http://developer.android.com/sdk/index.html
※「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」→「SDK Tools Only」→「android-sdk_r22-windows.zip」

・Jave JDK
Java SE DownloadsよりWindows用セットアップをダウンロードしてインストール
参考サイト:http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


■CWMを使えるようにするファイル
・SC02C-JB-KBC-V4.0.2-SAM-odin.tar.md5
※ma34s氏のSAM系ROM向けの最新版のodin用のKernel
※私はすでにCWM使える状態なので上記ファイルではテストしていません。

参考サイト:https://github.com/ma34s/sc02c_wiki/wiki/Kernel



2.ADBを使えるようにする(昔に設定したからうろ覚え)
Jave JDKをインストールする。

Samsung Kiesをインストールする。

Android SDKを「C:\」に解凍する。(android-sdk_r22-windows.zip)
※C:\android-sdk-windowsになるはず
・「SDK Manager.exe」を起動する。
・「Android SDK platform-tools」のみチェックを入れて「Install Package」。
→「Choose Packages to Install」が出るから、「Accept All」して「Install」。

・マイコンピュータのプロパティから「詳細設定」タブをクリックして、「環境変数」を選択。
システム環境変数の「Path」を選択し編集。
→変数値の最後に「;C:\android-sdk-windows\tools;C:\android-sdk-windows\platform-tools;」を追加
※もともと入っている値は絶対に消さない事!!最悪PC起動しなくなります。

・スマホの「設定」→「開発~」→「USBデバッグ」を有効にする。
・スマホとPCをUSBで繋ぐ。→「USBデバッグアクセスしていいですか?」のような画面がスマホで出てたらOK押す。
・「Windowsキー」+「R」を押す。
・「ファイル名を指定して実行」画面が出てくる。
・「cmd」って入力してOK。(カッコは打たない)→コマンドプロンプト(黒い画面)出てくる。
・コマンドプロンプト(黒い画面)に入力
adb devices と入力してエンター。→画像のようになれば成功。

adb devices

ちなみにADBとはAndroid Debug Bridgeの略だそうです。


3.ADBでスマホの中にファイルを転送する。
★ファイル一覧
・cm-10.1-20130518-KBC-sc02c.zip
・gapps-jb-20130301-signed.zip
・SC02C-JB-MR1-KBC-20130519-AOSP-signed.zip

↓コマンドプロンプト(黒い画面)に入力する例
cd /d c:\ (←Cドライブにファイルが置いてある場合)
adb push cm-10.1-20130518-KBC-sc02c.zip /sdcard/ (←1分くらい転送に時間かかるから待つ)
adb push SC02C-JB-MR1-KBC-20130519-AOSP-signed.zip /sdcard/
adb push gapps-jb-20130301-signed.zip /sdcard/


Cドライブ



4.スマホの電源切る。


5.CWMを使えるようにする(CWM使える人は5~8は読み飛ばす)
・PCでOdin立ち上げる
・PDAにSC02C-JB-KBC-V4.0.2-SAM-odin.tar.md5をセットする。

odin
※「AutoReboot」にチェック入れない場合は勝手に再起動しないよ。(別にどっちでもいいけど)
※画像だと3.0.0になってますが、最新使って良いと思います。


6.スマホをダウンロードモードで起動する。
電源落ちてる状態から、「ボリュームDownキー」+「Home キー」+「電源ボタン」の3つのボタン長押し。


7.ドロイド君出たらPCとUSBで繋ぐ。


8.OdinでSTART押す。→終わるとOdinがPASSという表示になる。USB抜く。
※この後普通に起動すると「Docomo」と「ビックリ」マークの画面で止まるけど気にしないで下記の作業。


9.スマホをリカバリーモードで起動する。
電源落ちてる状態から、「ボリュームUpキー」+「Home キー」+「電源ボタン」の3つのボタン長押し。


10.CWMが起動するので、下記を実施する。

wipe date/factory reset→Yes~
wipe cache partition→Yes~
advanced - wipe dalvik cache→Yes~
advanced - wipe battery stats→Yes~


※CWMの操作方法
ボリュームUp = 上
ボリュームDown = 下
HOME = 決定・実行


11.Backして、「choose zip from sdcard」から下記ファイルをインストールする。
★ファイル一覧
・cm-10.1-20130518-KBC-sc02c.zip (ROM)
・SC02C-JB-MR1-KBC-20130519-AOSP-signed.zip (Kernel)
・gapps-jb-20130301-signed.zip (gapps)


※CWMの操作方法
ボリュームUp = 上
ボリュームDown = 下
HOME = 決定・実行

※インストール後にゴミが残る可能性があるからFRする。

wipe date/factory reset→Yes~
wipe cache partition→Yes~
advanced - wipe dalvik cache→Yes~
advanced - wipe battery stats→Yes~



12.上が終わったらreboot system now。


13.言語確認出るから「日本語」を選ぶ。→適当に設定していく。


14.「システム設定」→「開発者」→「USBデバッグ」ONにする。
※「システム設定」→「端末情報」→「ビルド番号」を連打して「開発者向けオプション」出る。


15.PCとUSBつないで「TweakGS2」をインストールする。
★ファイル一覧
・TweakGS2_V0.9.7.zip

・Zip解凍する。
・中身のapkをインストール

adb install 上記apkフルパス


ここで基本的には終わり。ここからはお好みで追加作業


16.TweakGS2起動&設定する。
・I/Oスケジューラやらガバナをお好みで設定してください。
※これをやると不安定になる可能性もあります。メモリ周りとか特に不安定になる(?)


17.SuperUserが入ってるけどSuperSUに変える。
・マーケットでSuperSUをインストール。
・SuperSU起動するとSuperUser確認されるから承認。


18.純正のRootアクセス(SU)を無効にする。
(こいつが有効だと、下記のDeviceFakerの意味がなくなります。)
・「システム設定」→「端末情報」→「ビルド番号(連打)」
・上記連打作業をして、デベロッパー状態にする。
・「開発者向けオプション」という項目が増えている。
・「Rootアクセス」が「アプリのみ」になってるから「無効」にする。


19.「DeviceFaker ★ROOT★」をインストールしてRootを偽装する→成功
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kbc.ma34.devicefaker

※うまく起動しない場合
BusyBoxをインストールして、最新のBusyBoxに更新する。(SmartInstall実行する)
→Odinからkernelを突っ込みなおしてみる。(Wipeとかの作業はしない)


20.Triangle Awayで三角マーク消す。


21.ガバナをsakuractive。I/Oをvrにした。


22.ハードウェアキーの設定を変えて「メニューボタン」→「最近使ったアプリ」に変更。
※メニューボタン長押しでメニューボタン。


23.開発者向けオプションで、戻るボタン長押しでアプリ強制終了に変更。


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ここまで
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2013/06/05(水) 06:32 | | #[ 編集]
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