PandoraFMSを使ってみた

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システムやネットワークの監視をしてみたいと前から考えていました。

そこで、「PandoraFMS」というオープンソースの監視ツールを見つけたので使ってみました。

「楽天」「Casio」「VW」などの有名企業でも採用されている仕組みです。

PandoraFMSとは・・・

Pandora FMS(パンドラ エフエムエス) は、コンピュータシステムおよびネットワークの監視のためのオープンソースの監視ツールである。
ネットワークやサーバおよび、アプリケーションの稼働状況を見張り、様々な項目の状態を通知させることができる。
Pandora FMS はフリーソフトウェア財団の GNU General Public License バージョン 2 でライセンス提供されている。
Pandora FMS にはオープンソース版のほか、オープンソース版に機能追加した商用ライセンスのエンタープライズ版もある。
引用元:ウィキペディア



◆ダウンロード
URL:
http://pandorafms.com/Community/download/jp

アプライアンスCD CentOS 6.4 ベースという便利な物があるのでダウンロードしてくる。(ISOイメージ)

◆最低限の必要条件
・1024MBのメモリ、2GBを推奨。
・2GBのディスク、8GBを推奨。
・2.4GhzのCPU、デュアルコアを推奨。


◆セットアップ
1.VM上に仮想マシンを作成。

2.ISOをマウントして、VMにインストールする。


◆初期のIDやパスワード
SSH アクセス
root / (初期インストール時に定義)

MySQL アクセス
root / pandora

Pandora FMS Webコンソール
admin / pandora

ローカル運用でもセキュリティのため変更しましょう。

※パスワード変更コマンド
passwd root → 変更聞かれます。
passwd artica → 変更聞かれます。

※ネットワークから自動的に割り当てられた IP アドレスを確認するには、次のコマンドをシェルから実行します。
ifconfig

※管理メニュー(GUI)または、コマンドラインから次のコマンドで変更することができます。
system-config-network


次回は、別のLinuxサーバーに監視アプライアンスをインストールします。
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