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■状態
BuffaloのNASからHDDが認識されない。

■対処
1.ルーター及びUSB-HDDの再起動を実施
>改善されず

2.USB-HDDをWindowsに接続
>Rawとなっていてフォーマットされていないドライブとして認識される。(XFSフォーマットであると予測)

3.VirtualBoxのインストール。Ubuntu14.0.4のVHD展開。

4.USB-HDDを接続して、VirtualBox上のUbuntuにマウントする。
>「mount: /dev/sdb1: can’t read superblock.」とか出ちゃう・・・。

5.修復を試みる。成功する。
>「xfsprogs」インストール。
>「sudo xfs_repair -Lv /dev/sdb1」をTerminal(端末)から実行。

6.VirtualBoxとホストで共有フォルダを作成してデータをコピーする。
>「/media」の下に共有フォルダが作成される。
>権限無いと怒られる。
>「sudo gpasswd -a ユーザ名 vboxsf」でユーザーに権限を追加する。
>コピーして完成。

7.Windowsからも読めました。
お久しぶりです。
記事の更新がだいぶ空いてしまいました。

今回は最近話題の格安SIM
MVNO事業者のNiftyが運営している、Nifmoを購入試してみました。

■料金体型は・・・?
①契約タイプ料:「データのみ 0円」、「SMS対応 150円」、「音声通話対応 700円」
②データ通信料:「1.1GB 640円」、「3GB 900円」、「5GB 1600円」、「10GB 2800円」
①+②が利用料となるのですが、通信キャリアDocomo、au等より全く安いです。

今回は①「SMS対応 150円」+②「5GB 1600円」で申し込んだので「1750円/月」になります。

料金ページへのリンクを貼りますので比較するとすごい差です。
Docomo料金
au料金

■SMS対応を申し込んだ理由は・・・?
・LTEの掴みが遅くなる
・電池を消費しやすくなる
・LINEが登録できない
などデメリットがあるとのことなので申し込みました。

■何でNifmoを選んだの・・・?
他にもMVNO業者は沢山あります。
大手だとIIJmio、OCN、楽天があります。

しかし業者によって通信速度が変わり、現在のオススメはNifmoという事で選択いたしました。

■通信速度のテスト
下記条件で別日程でほぼ同時刻でテストを実施いたします。
端末:Docomo Arrows NX(F-06E)
ソフト:RBB SPEED TEST
場所:東京都

【docomo spモード】
2015/07/21(火)
21:08:10
下り:45.86Mbps
上り:11.13Mbps

Nifmo
2015/07/22(水)
20:47:10
下り:35.69Mbps
上り:17.69Mbps

もちろんdocomoは高いので早いですが、Nifmoも全く支障がないスピードが出ましたw

今回はHW-02Gというモバイルルーターで使うつもりでSIM契約したのですが、メイン回線を乗り換えてしまっても良いなと思いました(^^)


1ヶ月更新してないからって、更新するためだけにやったわけではありません(笑)

うちのぬこを描いたのです。


旧プロフィール画像
いぬ

新プロフィール画像
ぬこ
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